ジグラーとルセフの契約延長交渉、WWEトライアウトの豪華な参加選手205RAW撤退の理由

07/01のまとめ

 

ジグラーとルセフの契約延長交渉

以前からWWEのブッキングに対し不満を表明し、度々退団を匂わせていたドルフ・ジグラーとルセフ。そんな二人ですが、それぞれ契約終了日が迫っています。

具体的には、ジグラーは今年2018年の10月1日、ルセフは2019年の4月に現在の契約が終了する予定。現在二人の契約延長交渉が行われているそうです。

 

前述の通り、二人は長い間自身の扱われ方について気にしています。そのため、二人の契約延長交渉における焦点は金銭面ではなく、今後のビジョンなのだそうです。
つまり、ジグラーがIC王座を獲得したりルセフにWWE王座戦が与えられたのも、この交渉の一部であることは間違いなさそうです。

 

また、彼らが金銭面についてあまり不満がないことにはWWEとUSAネットワーク・FOXとの新契約の存在も大きいようです。
WWEは彼らとの契約により多額の利益を得ました。それは新契約のディテールが公式に発表された日に株価が大幅上昇したことからも伺えます。
それにより、今後契約延長をする選手達にはそれなりの額が上乗せされることになるようです。

 

しかし、ルセフに関しては金銭面の要望もあると報じられています。
現在のルセフの給与の内訳は年35万$(≒3,876万円)+グッズ売上に応じたボーナスだそうですが、新たな契約では年50万$(≒5537万円)+移動に用いる飛行機をビジネスクラスにアップグレードすることを求めているそうです。

(dirtysheets)


205liveがRAWから撤退した理由

以前もお伝えした通り、クルーザー級の選手達がRAWに登場することは既に無くなっています。

 

どうやらその決断はトリプルHの「選手を過度に露出させることで客が飽きてしまうのを防ぐため」という意志によってなされたそうです。

(PWI)


WWEトライアウトに参加した選手達

今週パフォーマンスセンターにて行われたWWEトライアウト。いつも以上に豪華な顔ぶれが集結したことが話題となっています。
今回はその参加者の中でもNFLやアマレス出身選手を除いた─つまりプロレスラーの中でも、目に止まった選手達を一部紹介します。

 

◇チェルシー・グリーン
…2015年のタフイナフ卒業者=ベルべティーン・ドリーム、マンディ・ローズ、ソーニャ・デビルの同期。今年1月にIMPACTを自主退団。現在ルチャアンダーグラウンドにも出演中。ちなみにザック・ライダーの彼女さん。

 

◇ハイジ・カトリーナ
…仙女の道場生としてかれこれ1年程仙台に住んでいる、日本人には非常に馴染みが深いイギリス人選手。

 

◇テレル&テレンス・ヒューズ
…言わずと知れたWWEホールオブフェイマー、ダッドリーボーイズのディーボン・ダッドリーの息子さん達。

 

◇ロビーE
…昨年9月にIMPACTレスリングを退団して以降、レスリング外のビジネスに手を出しつつインディー団体への出場を続けていた選手。個人的に好き

 

◇ロリー・グラック
…205live所属のドリュー・グラックの弟兼元タッグチームパートナー。CZWやChikaraへの参戦時代が印象深い。

 

◇ギャビー・オーティス
…ROH道場+かの有名なモンスターファクトリー出身の選手。ROH、Chikara、スターダムにも参戦経験アリ。

 

実に40人にも及ぶ選手が参加した今回のトライアウト。この内何人が合格したかは不明ですが、これだけの人材が入ってくると思うと、また楽しみになりますね。

(RSN+wrestlingnewsco)


今日の私的1行ニュース

〇日本公演にて、紫雷イオのWWEとの契約が正式発表!
〇WWE、コーディの誕生日を祝福 当然ながら退団した選手の誕生日を祝うなんて前代未聞、つまり…
〇シンスケ・ナカムラ、全治は2週間 エクストリームルールズPPVには間に合うとの報道
〇ロンダ・ラウジー、エクストリームルールズPPV翌日のRAWにて復帰
〇セドリック・アレキサンダーが結婚
〇アルベルト・エル・パトロン、2016年にカラオケバーで起こした喧嘩について今年前半に訴訟されていた 一時WWE復帰なんて話もあったが、少し悪印象?

 

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