WWEからプロデューサー職のオファーを受けていたジグラー、それをも断りついにWWE退団へ!、WWE「他団体からのオファーを見せてみろ!その額の二倍払ってやる」

01/18のまとめ

 

プロデューサー職を断っていたジグラー、月末でWWE退団か

昨年末にドリュー・マッキンタイアに敗れて以来、RAWに姿を現していないドルフ・ジグラー。どうやら彼はWWEよりプロデューサー職のオファーを受けていたそうです。

 

PWIは「ジグラーはTVでの試合はおろか、ハウスショーなどにも登場していない。彼はWWEからのプロデューサー職のオファーを断っており、WWEとは完全に終わったようだ」と報じています。

現在、ジグラーはTwitterの名義をほぼ本名であるNic Nemeth(ニック・ネメス)へと変更。自身のコメディツアーを宣伝しています。

更には弟のライアンと共にProWrestlingTeesにてNemeth Brosとして公式ショップを開設していることも明らかに。

 

https://twitter.com/HEELZiggler/status/1086057513168953344

 

WWEから公式の発表はありませんが、社内では「ジグラーが退団する」というニュースが駆け巡っているとか。なお、彼の契約期限は1月31日と言われているようです。

 

新日本プロレス行きの噂もあったジグラーが次に選ぶリングはどこになるのでしょうか?

(PWI)


WWE、まさかの「他団体オファーの2倍出す」宣言

ここ数日だけでも「○○が△△を退団して××に行くらしい」といった報道を何度目にしたことでしょうか?
業界が新日&ROH vs AEW vs WWEという対立構図になって以来、多くのタレントたちが自身の持つ選択肢について考え始めました。

そして、限りある資源であるタレントを奪い合う会社も当然、選手の進退には非常にナーバスになっているようで…

 

WWEは何人かのタレントに直接、「他社から受けたオファーより上のオファーをしてやる」と伝えたそうです。
どうもWWEは自社のオファーを蹴ってROHと契約したバンディードの一件(※なお、彼はAEWからのオファーも蹴っている)を受けて、このような方針を決定したようです。

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所属選手たちが聞いたのは「もし他団体からのオファーを受けた上で、WWEに残留したいと思うなら、その契約書を見せてみろ。その場で契約更新に応じるなら、場合によっては他社の二倍の金額でオファーしてやる」という恐ろしい頼もしい言葉だったとか。

 

もちろんこの発言は昨今多発している退団要求に応えるものでもあります。

ビンス・マクマホンはタレントが「WWEを去りたい」や「WWEの外ではもっと稼ぐことができる」と考える姿を想像したくないようで、そうした考えがブロック・レスナーの長期契約やアンドラーデやルセフ等、不満を表明した選手達のプッシュに繋がっているようです。

新日本にも言えることですが、WWEもまた選手の囲い込みに必死。昨年にはザ・ミズとケビン・オーエンズが5年契約にサインしています。

 

WWEが他団体と比べて勝っているのはやはり圧倒的な財力と著名ゆえの名誉でしょうが、最近ではそれだけで職場を選ばない選手がいるのもまた事実。
WWEのこの施策は今後の業界にどのような影響をもたらすのでしょうか?

(WOR+411wrestling)


今日の私的1行ニュース

〇長年付き合っていたSanityのキリアン・デインとニッキー・クロスが結婚

〇CrashがOWEと提携 YBは以前Crashにも参戦しており、もしかするとCrashとAEWも繋がるか?

〇ハリウッドスターであるルーク・ペリーの息子であるインディレスラーのジャングル・ボーイがAEWと契約するとか

〇昨日退団要求が報じられたマリア・ケネリス、Twitterにおいて「みんな「全てを知っている」なんて思い込んでいるのね…ここはソーシャルメディアであって、自叙伝じゃないのに」と否定する素振りを見せる (ただその後「そうは言っても退団要求は現になされたこと」と報じるメディアも)

 

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