ハングマンペイジが語るBCメンバーとの関係、最高のクリスマスプレゼント

AOW372 w/ Hangman Page

 

カバナ「(ぶっちゃけあのメンバーとインベージョンのような(馬鹿な)ことするの無理してない?」
ペイジ「いや!そんなことないよ。全部がおふざけでとても楽しかった、これはコメディだからね。」
「でも自分の見立てなら君は波風を立てるタイプの人間ではないよね?間違ってる?…もしかしたら違うのかな」
「間違ってるとは思わないけど、自分が波風を立てる人達(BC)と一緒にいて、自分もそれをクールで良い作用を生むものだと判断した時には…当然自分もそれに乗るさ」

ペイジ「(BTEやBCとの絡みは)ホントに頭おかしいよ!でも、今までレスリングをやってきて一番楽しいことだね、間違いなく。
今は自分もほんの少し馴染めてきたような気がするんだ、バレットクラブに加入して最初の9ヵ月は、自分はただのBC内にいる新しい男って感じていたから。BTEに少し出演するようになってから段々いい反応を貰えるようになってきて、みんなが少しだけ自分のことを気にし始めたんだ。」

ペイジ「BCに入った頃は、いつもバックステージで文句を言っていた。例えば入場曲。
俺は自分の入場曲を持っていなかったから、BCのテーマが流れるんだよ。するとファンはYBやコールのようなメンバーを期待して声を上げて盛り上がる。そして俺が現れると「ああ、ペイジか」と客の熱は冷める。
でもそれはここ2ヶ月でガラリと様変わりしたんだ!訳分からないし奇妙なことだよ!(笑)今はもう、曲について文句なんて言わないよ」

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ペイジ「BCが”バレットクラブ”という存在をROHに持ち込みたがっていたことは知っていた。彼らは新日本の中ではもうBCというブランドを確立していたけれど、ここでも何かを始めようとしていたんだ。そして彼らはアダム・コールとYBを主軸にやっていきたいということまでは考えたんだが、他にもメンバーを入れるかどうかは決めていなかった。
一方当時の俺はBJホイットマーとのDecadeを巡る抗争やらなんやらが終わり、何もやることがなくなったところで…行くところが無かったんだ。それは自分にとって完璧なタイミングだったよ。俺はそこまで地位が上がったわけでも無かったし、バレットクラブに入りたいなんて言ったこともない。つまりその時、俺はそんな話を全く予期していなかったんだ。でも、本当に誰がそのプランを提案したのか知らないが、事実こうなったんだ。(※因みに、ペイジのBC加入はROHのマネジメント側から新日本側への依頼であったと言われている)」

カバナ「大学行って賢くなった?」
ペイジ「いや!(カバナ笑う)そうは思わないけどまあ仕事ができるくらいには賢かったよ。多分500人のクラスで4番目に上位の成績で卒業した」
「は!?すごく頭いいんだな!自分は多分300位/350人だと思う それはそうとその成績なら奨学金もらってたでしょ」
「いいや。でもそもそも大学に奨学金があったかどうかも知らないんだ。あったのかもしれないけどそれを知るには自分はナイーブ過ぎる」

ペイジ「自分にとっての本当のレスリングクリスマスは…うん、本当に鮮明に覚えているよ。ある年のクリスマスイブ、親が自分ときょうだいをよその家のパーティーにやったんだ。だから自分たちは夜遅くまで家に帰れなかったんだけど、その家に帰るまでの間…昼から夜までの間で、両親が裏庭にレスリングリングを作ってくれたんだ。」
カバナ「ワオ」
「まだ子供だったから本物のリングではなかったんだけど、木で作った枠の中にトランポリンを入れてロープを張ったものだった。だからすっごい弾んだ」
「は~~どれだけの人が羨むことか…」
「なんてことだ(笑)」
「自分の友達のMarty DeRosaも含めてみんなが「そうだよそれだよ…そうしてほしかったんだよ…両親がこんな風だったらなあ……」って言うよ」

ペイジ「リングネームのAdamは親友の名前から、Pageはレッド・ツェッペリンのJimmy Pageからそれぞれ取った」

 

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