AJスタイルズが語るベイラークラブ結成とコミック、好きなゲーム

背景:1/1のRAWにてフィン・ベイラーとカール・アンダーソン&ルーク・ギャローズが再会を果たしてから約一週間後、そして初めてWWE公式コミックの原作を勤めた直後のインタビュー

 

IGN 01//10/18 w/ AJ Styles

 

ベイラークラブ結成について

そういうものさ、彼らの再会は起こるべくして起こったんだよ。
たとえ俺がここに到着してすぐにギャローズ&アンダーソンと再会していても、今は彼らと一緒にさえいない。
彼らはRAWのロースターだし、俺はSDで好きなことをしている。
でもあの三人が共に在るというのは特別なことだよ。なんてったって彼らは初めから一緒にいたんだからね。

もし未来を予測しようとするなら、俺もあの三人とそろって何か特別なことをしていると思いたい。いつかね。今は俺が見ている未来が本当に楽しみだよ。

 

コミックの中で「レッドネック・ルーキー」と評されたことについて

えーっと、もう16年はレスリングしているんだけどな…って。
俺はルーキーでもなければルーキーとして何か新しいことを始める年齢ですらなかった。
だから可能な限り早くそのあだ名を黙らせたよ。

 

初めてコミックストーリーを描くうえで励みになったこと

まず一つ目が、自らの手で自分自身を描写することができたこと。そして二つ目が、マイケル・キングストンと共作できたことだ。これまで彼の作品を観る機会がなかった人々に言うが、彼が描いたヘッドロックド・コミックは素晴らしい作品なんだよ。
今回の作品もとてつもない出来で、彼が俺の話やいろいろなものを組み合わせる手法も素晴らしかった。イラストもストーリーもただただアメージング。もし誰かにアドバイスをもらったり、共に働いたりするなら、彼以上に優れた人物はいないさ。

 

自他ともに認めるゲーマーであることについて

時にはゲームをシンプルに作る方がはるかにいい作品ができることもある。
俺にとってはCode of Duty:WWⅡはより楽しい作品だったね。ただベーシックだからだ。それは銃に基づいたシンプルなゲームで、もう敵を撃つために壁を走ったりしなくてもいいんだ。

そして俺はQLEDディスプレイとXbox One XのForza7も非常に楽しんでいる。将来的には全ての車を入手して、必要なスーツも全入手したいんだ。本当にできるかどうかはわからないけど。
普段ゲームをするときにはコンプリートにこだわったりしないんだけど、Forza7に関してはあまりの楽しさから、新作が来るまでに自分が(ゲーム内で)いくら稼げるか見てみたくなったんだ。

俺はオープンワールド・ガイではない。小さな砂場?OK。大きなオープンワールド?そんなものは忘れろ。俺はそんなものには微塵も興味がない。
このように、俺はオールドスクール・ガイだ。ファークライがどれだけ素晴らしいかなんて話を聞かされても、これ以上俺の銃と腕前を向上させるために動物を殺したくなかった。だからこのゲームへの興味を喪ってしまったんだ。だが、じきに出るといわれているカップヘッドの続編にはワクワクしているよ。2017年に限って言えば、カップヘッドはベストなゲームだったよ。

 

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