ランスアーチャー「観客席に向けて水を吹けなくなった理由」、カーメラ「大切にしているアドバイス」、バロンコービン「髪を剃るのに8ヶ月かかった」、セスロリンズ「髪を染めていたのは…」

Photocredit: 私

髪の毛を剃るのに何ヶ月かかった?

バロン・コービン「まあ、8ヶ月くらいかな。ある時ビンスに髪を切りたいことを申し出たら、「まだダメだ」って言われたんだ。

 

たかが髪を切るくらいでと思うかもしれないが、様々な法規的手続きが必要なんだ。アクションフィギュアとか、ビデオゲームとか…髪型が影響を与えるものは多いからね。誰か一人が「切っていいぞ」って言って終わる問題じゃないんだ。

もし俺が勝手に髪を剃って現れてたら、今頃失業してたと思うね。

 

俺の一番好きな選手の一人として、バンバンビガロが挙げられる。それで、俺も頭にタトゥーを入れたいと思ってるんだ。髪を剃ったのはその第一歩。

ただ、それがいつになるかは分からない。そんなことしたら母さんが本当に死んでしまうかもしれないから…」

 

(From : Chris Van Vliet     02.01.19)

 

アーチャーが水を吹けなくなった理由

ランス・アーチャー「一部の人間を除いた、新日本ファンの大部分はあの水吹きを好きだったんだ。

観客席の中に入って、水を吹いたり吐いたりしてペットボトルをぶん投げる─。観客の中には英語で「water, please!」というボードを持ってる人もいたくらいだ。

 

ある時コーナー付近を回っていたら近くに来てもらおうと、水をかけてもらおうと思った父親が2歳くらいの子供を持ち上げてきたんだ。それに対してnope(≒いいや、やらないぞ)と言ったら彼はとてもガッカリしてた!

 

とにかく、カバンや髪について文句を言っていたのはごく少数の観客で、会社はそのクレームを聞き入れて俺はもう水のパフォーマンスをすることが出来なくなったんだ」

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(From : Pro Wrestling Sheet    02.01.19)

 

髪を染めていた理由

セス・ロリンズ「面白いことに、俺がこれまで最も多く聞かれてきた質問が「いつ金メッシュに戻すの?」なんだ。

 

当時のFCWには暗い髪色のロングヘアー+髭という選手が大勢いたから、目立つために何かしようと思ってハーフブロンドにしてたんだ。で、半分の髪を痛めながらも何が起こったか見ただろ?それが功を奏したんだ」

 

(From : WWE Then & Now    02.07.19)

 

カーメラが大切にしているアドバイス

カーメラ「私がカート・アングルのホールオブフェイムスピーチから得たことは、「馬鹿なことをして、人に笑われるのを恐れないこと」と「自分のことを深刻に、気難しく考え過ぎないこと」という二つ。このアドバイスは本当に頭にスっと入ってきたし、これらの指標を元に生きているの。

 

私はこれまでのキャリアで様々なキャラをやってきたわ。NXTにいた頃はマネージャーで、最後のドラフト・ピックになって、ジェームズ・エルスワースと一緒にチャンピオンにまでなった。自分のキャラクターの異なる側面を見せるのってとても大切だと思うわ。

 

それに、「これはあまりにも馬鹿すぎる」とか「カーメラがこれをやるのはちょっとイケてない…」と思ったことは一度もないの。与えられた全てのチャンスをこなしていきたいし、道化に見えることを恐れたりなんかしないわ」

 

(From : Metro    12.20.18)

 

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