フィンベイラーが語る、MITBに向けての練習、注目しているNXTスター、ベイラークラブ

photocredit: WWE
マネーインザバンクPPV直前のフィン・ベイラーへのショートインタビュー。かなり役に徹したものとなっています。

 

DC 101 w/Finn Balor 06/14/18

 

WWEユニバースからの声援

俺たちは毎日身体を痛めている。当然だけど、毎回そこに出ていくと、痛くて苦しいんだ。だけどWWEユニバースからの轟くような声援をを聞いた時、そんなものは全て吹き飛んでしまう。俺たちはただ、アドレナリンと応援してくれるみんなの意思に動かされているんだ。

願わくばシカゴでもみんなから声援をもらって─ラダーを登り切ってブリーフケースを掴み取ることが出来るように祈っててほしいな。

 

MITBに向けて

ケビン・オーエンズは信用出来ないし、ザ・ミズも信用出来ないし、サモア・ジョーは一目散にこちらに向かってくるだろうから…全てを見通せるようにならなきゃね。
MITBの試合にはトリッキーな男が沢山出場しているから…何が起こるかさっぱりだ。

 

ラダーマッチの練習

この間、家の雨どいを掃除したんだ。屋根も塗り直した、出来る限りのラダー経験を積もうと思って(笑)わかると思うけど、こればっかりはトレーニングというか練習というか…をする術が無いんだよ。

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俺の意見では、これは有り合わせの料理みたいなものだ。7人の男がラダーを持ってリングに上がる…その内誰かは間違いなくテーブルやチェアーも持ち出すだろう。結局そこにルールなんて無いんだ。何が起こるかなんて、やってみるまでわからないよ。

 

RR vs MITB

ロイヤルランブルを勝つのは確かに独特の雰囲気だ。自分はランブルの勝者だぞ!と自慢げに話せる権利も大きい。

が、いつでもキャッシュインすることが可能なマネーインザバンクの契約書は、ブリーフケースを持っている人間を支持するように一気に場の風向きを変えることが出来るという点が優れているんじゃないかな。

 

NXTの注目選手

NXTは俺の心にとても近いところにある。俺にとってそこは最も大切な数年間を過ごした場所だし、今でもずっと目で追っているんだ。

自分がいなくなってからは…ベルべティーン・ドリームはアメージングだね。同様に、アダム・コールも注目すべき選手だ。彼もまた、素晴らしいことをやっているよ。

 

ベイラークラブが伝えたいこと

俺達はWWEという、多くの人々に手を差し伸べることができる素晴らしいプラットフォームを手に入れた。そこで俺達はこの場を何か良い道で使うべきだと考えたんだ。

ベイラー・クラブが伝えるのは、ポジティブさ、包括性、受容性のようなものだ。もしそれが僅かでも影響をもたらすようなら、そうすることが俺の義務なんだよ。

 

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