自身のラジオにて、ブリー・レイがドルフ・ジグラーの状況を語る

Busted open radio host/ Bully Ray

ジグラーが自身を”誰とでも働けるがプッシュは受けられない男”と評していること

  それは本当のことだな。ボスはお前のことをいつでもどんな役でもさせることができる男として見るようにななっている。そしてそのような選手が他にいなくなってからは、変なスポットばかりに組み込まれるようになった。
  その地位にいれば、長期間に渡りいい生活を送ることができるが、”The Guy”と呼ばれるような地位には決してなれない。時々メインイベントに組み込まれることもあるが、それはただの気まぐれであり、また必要になる時までお前の優先順位は後回し。それこそがドルフ・ジグラーが長い間経験してきたことだ。

 

ジグラーの最後の契約更新

  俺の見立てでは、既にジグラーは1.5歩ほど団体の外に出かけていたように思う。そしてその最後の最後の瞬間、ビンスがその問題に介入し、バカバカしい札束を渡した。それが今でも彼がそこにいる理由だよ。

 

ジグラーは自身のキャリアのためにWWE以外のどこかに行くべき

  たとえばハウスオブハードコアのようなところでのジグラーはアメージングだろうな。俺はハウスオブハードコアでジグラーを観たい…第2希望はROHだな。
  俺が思うに、一度そこを出てしまえば彼がなれると思っている新しいバージョンのジグラーになれるし、上手くやれると思う。

 

ジグラーとWWEの現在の関係

  ジグラーはまだそこにいて、毎夜ショーをスティールしようとしている。つまり彼はまだレスリングへの情熱を喪っておらず、現状をただ不幸に感じているだけなんだ。
  彼は永久的に凡庸な状態ー俺が言うところのレスリング・クイックサンド(=流砂)から抜け出せないでいる。団体から出て行こうとする度に低い地位で呼び戻される。そしてしばらくするとまたフラストレーションが溜まって、また出ていこうとするが呼び戻される。この繰り返しだ。

 

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