シナ「EC3と対戦したい」、コール「ELITEはUEにピッタリ」、ロビンソン「シカゴの客の侮辱チャントには失望」

photocredit : WWE NXT
いつもの翻訳まとめ。シナとEC3の対戦やアンディスピューテッドエラとELITE等、ドリームカードの話が多め。

 

Q.対戦したい相手は?

ジョン・シナ「対戦したい相手のリスト?それはかなり長いものだが、そこにはつい最近WWEにやってきたばかりのヤツ…EC3の名前がある。

彼はいま俺のリストの先頭にいる。なぜなら彼は過去にWWEに関与していて、活力を持ち、好調で自分に自信を持って戻ってきたからだ。
彼は一つ過ちを犯した。このジョン・シナを終わらせて、WWEから追い出してやるなどと言ったことだ。これまでに多くの選手が同じような発言をしてきた。

だから俺は、彼が自身をどれだけ素晴らしい選手だと思っていても、どれだけ一生懸命に努力しても、俺には遥か及ばないということを知らしめるためだけにEC3と試合をしたいんだ。」

 

(※EC3は入団直後からインスタグラム等のメディアでシナの存在をレッスルマニアで消し去ってやる、といった発言を繰り返していた)

(from : Megacon Convention 05/26/18)

 

新日の躍進の話かと思ったら自分ageに落ち着くいつものジェリコ

クリス・ジェリコ「新日本プロレスは緩やかながらも確かに世界中で人気を増していて、WWEの背後にピッタリとつけている企業だよ。
日本のレスリング・カンパニーである以上、トップ選手たちは当然日本人達だが…そんな中で、俺たち二人の外国人が東京ドーム大会のヘッドライナー・メインイベンターを務めたんだ。スーパーボールで日本のチーム同士が対決するようなものだぞ?ウィニペグ出身の二人の男がいかに重要かということだ。」

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(from : Winnipeg Free Press 06/15/18)

 

Q.ヤングバックスやケニー・オメガはアンディスピューテッド・エラに合うか?

アダム・コール「そりゃもう彼らは完璧にアンディスピューテッド・エラにフィットするよ!彼らはアンディスピューテッド・エラの何たるか─時代の最先端を行き、常識に逆らい、やりたい時にやりたいことをする─をそのまま体現している。

それに、多くのファン達は俺とケニーの間にある歴史について知っているだろうし、俺はヤングバックスととても長い付き合いがある。だから彼らはウチのユニットにピッタリなんだ。」

 

(from : Sports Illustrated 06/22/18)

 

MITBPPVにて、試合を侮辱するチャントが飛んだことについて

チャールズ・ロビンソン「シカゴという町はレスリングにとっては素晴らしい、最高の町の一つだ。だからこそ、ジンダー・マハルとロマン・レインズが一生懸命我々にいい試合を見せようとしている姿に対しあれだけ無礼な態度を取れるなんて、がっかりだよ。

どういう風にブッキングされるかなんてのはタレントの過失では一切ない。この前聞いたところでは、やはり彼らは彼ら自身をブッキングできないようだった。ただ自身が置かれた状況の中で最高のものを作り上げようとしているだけなんだ。その努力について話題にするようにしてほしい。」

 

(from : twitter 06/18/18)

 

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