アダムコール「身体が小さくて「裏方で働いてるんですか?」と頻繁に聞かれる」、「最終目標はいつもWWEだった」、「対戦したい相手」

photocredit : WWE NXT
アダムコールがゲストのエジクリポッドキャスト。多分続きます。

 

E&C’s Pod Of Awesomeness w/ Adam Cole 09.21.18

 

身体の小ささで困っている話

「WWEで働いている」と言うと、このサイズのせいでしょっちゅう「オフィスでですか?」と尋ねられるんだ。そう聞かれる度に「うん…OMG…毎回かよ……」と思う、ホント信じられないね!

 

一番クソなのはTSAエージェント(※空港の荷物検査を担当する職員)だ。俺がNXT北米王座と共に度をしている時、ヤツらはベルトを出してはそれを眺め「これは何?」と聞いてくるんだ!俺が「Oh、それはチャンピオンシップベルトだよ」と答えると「…何の?」と返してくる。
「レスリングだよ!」と言えば彼らはベルトを見て、俺を見て、もう一度ベルトを見て、さぞ面白いものを見たかのような顔を向けてくるんだ!俺はもう「ここにいるだろ!レスラーが!!」って(笑)

こういう時ほど無駄に傲慢になることはないよ。俺はただTSAエージェントから身を守ろうとしてるだけなんだけどね。「俺は確かに小さいかもしれないけど、本当に素晴らしいレスラーなんだ。チャンピオンシップベルトを持っているのがその証だろ!」ってね。

 

NXTでのキャリア

現時点で、NXTに来てから一年と少し経った。だから少しずつ色んなことに適応し始めてきた。物事が全部、本当に上手くいってるよ。今やってること全てにハッピーだし、楽しい時間を過ごせている。

俺が見てて最もクールなことは…NXTに来てから1年ちょっとしか経っていないけれど、ブランドの中で”進化”を感じることかな。俺が来てからの短い間でも、観客からもたらされるエネルギーも劇的に向上している。本当に素敵なことだね。

 

レスリング業界に足を踏み入れて以降、俺のゴールはいつだって「いつかWWEで働くこと」だった。
業界に入ろうとした時、俺はレスリング全体と恋に落ちていたんだ。だから、世界中を旅してこれまで観てきたありとあらゆる団体でプロレスラーとして働くのは本当にエキサイティングだった。インディーシーンで過ごした時間は愛しいものだよ。日本での時間もね。それでも、依然として俺にとっての最終目標はWWEに辿り着くことだった。

WWEに行くにはいいタイミングだったと思う。あの頃、俺は十分に人気があった。ROHは勿論、新日本プロレスでも少しは本領を発揮できていたんだ。だから「OK、これはグッドチャンスだ」とね。彼らもある程度自分に興味を持ってくれていることを知っていたから、契約が満了したところで彼らと話をしに行った。そこで合意して、俺はNXTに行くことになったんだ。ワクワクしたよ。俺はこれまで多くの人々に「NXTとRAW/SDのどっちに行きたいの?」と聞かれる度にNXTと応えてきた程あのブランドのファンだったから!

 

まずNXTの観客のことが好きだし、選手と観客達のコネクションやストーリーも素晴らしい。初めて俺がWWEの観客とコネクトした時、NXTでも史上最高だったように感じた。多分お客さん達も同じことを感じてくれたと思う。とにかく、ついにここで働く機会を得たことはとってもクールなことだよ!

 

NXTで闘いたい相手

そりゃもう大量にいるよ!でも、敢えて挙げるなら…NXTに来てからは1:1で顔を合わせることが無かったジョニー・ガルガノ。それに、まだ数年しかキャリアが無いにもかかわらず、カリスマと才能を兼ね備えているベルべティーン・ドリームのこともチェックしている。
NXTでまだ殆ど絡んでいないトマソ・チャンパに表層をほんの少し齧っただけのピート・ダン…挙げればキリがないな。

 

これまでにも少しだけ絡んだことのある選手は多くいるが、試合をしたり抗争にまでこぎ着けることは中々ない。だから”対戦したいリスト”は延々と続くんだ。

 

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