キャラハン「モクスリーの動きは予想できないが、oVeには…」、ドーソン「リバイバルの続けざまの負傷を恥じ、退団も考えた」、ジェリコ「HOFのインダクターは…」

リバイバル スコットドーソン ダッシュワイルダー WWE
Photocredit: WWE

過去に退団を試みたドーソン

スコット・ドーソン「俺たちの身に起こったこと(※)がどれだけ恥ずかしかったか、よく覚えてるよ。あの時は数か月間誰とも話さなかったな。妻には「これから退団要求をしに行く」とだけ言ったけど。

 

現実に向き合いたくなかったんだ。NXTにおいて、俺達はかなり重要な位置にいたと感じている。あの場所の成長の一助となったし、所謂”ハンター・ガイ”の一人だったと思う。

だからこそハンターに会いたくなかった。本当に恥ずかしかったから。ダッシュにも、他の友人達にも会いたくなかった。自分の身に起こったことをとにかく恥じていたから。ただもう辞めてしまいたかった。妻に「もう戻れないんだ」と告げたよ。やる気も全て失われていた。

 

それでも俺は結局そこに戻った。「やってみるしかない。いつもそうしてきたように、他の誰よりも一生懸命に仕事に取り組まなければ」と思いながらね。当時はただちょっとイライラすることが増えただけだった。最終的には何とか上手く解決できたよ」

 

※2017年、リバイバルの相方であるダッシュ・ワイルダーが顎の骨折から復帰した直後にドーソンは試合中に右二頭筋を負傷し、欠場に入ってしまう。二人が代わる代わる長期欠場をすることで、タッグチームとして活動することがほぼ出来なかった期間のこと

 

(From : WWE NOW 04.06.19)

 

ジョンモクスリーとの関係と今後

サミ・キャラハン「モクスリー(元ディーン・アンブローズ)のそばにいても、ヤツが次に何をしでかすのかは全くわからない。これまでの人生で会った中で、最も奇妙な人間と言える。アイツなら本当にUFCで闘っていても不思議じゃないとまで思うよ(※1)。

 

ジョン・モクスリーの今後なんて誰も分からない。だがもしアイツが俺と闘いたい、もしくはoVe(※2)に加入したいと言うのなら、ドアはいつだってオープンだ。インパクトレスリングにとっても大きな収穫になる。

ただ俺自身はヤツにoVeに入って欲しいかどうかは…寧ろタイマンで勝負したいな。俺達の間にはまだ決着のついてない問題も残っているし、何よりアイツの忌々しい口を閉じさせてやりたい。俺達はおかしな関係で、兄弟のようでありながらも常に”どちらがより優れているか”を競い合う仲でもある。

 

俺達はどちらも変わっていて、しっちゃかめっちゃかで問題の多い人間なんだ。いつの日か、いい歳した大人二人がリングの上に揃い踏んで、どちらがより優れたレスラーかを証明することになるだろうな」

 

※1 モクスリーはディーン・アンブローズ時代、「50万ドルくれたらUFCで誰とでもやってやる」と発言している。

※2 Impactにあるユニット。正式名称は”ohio VS everything”ということで、オハイオ州出身の者のみが加入可能。メンバーはキャラハン、クリスト兄弟、元SAnitYのソーヤー・フルトンの4名。

 

(From: WINC podcast 05.14.19)

 

HOFインダクターの希望は…

クリス・ジェリコ「長い間、俺のインダクターはショーン・マイケルズに務めてほしいと思っていたんだが、彼はもう既にインダクターを務めたことがある。そうすると、正直なところ、ケビン・オーエンズがいいと思うんだ。

 

彼は俺のファンとして育ち、最終的には俺とあんなに素晴らしいアングルをこなした。俺たちは相性がいい。繰り返すようだけど、あの8ヶ月のアングルは最高だったし、ファンであったこと、共に働いたという両面から彼はピッタリだと思う。ショーンが殿堂入りした時と似ている。俺には全くお呼びがかからなかったけど、きっと俺は本当にいいインダクターになっていたと思うよ。だから俺の答えは、オーエンズ…もしくはいつだってフナキだな」

 

(From: Talk Is Jericho 03.16.19)

 

sponsored link