ジェームズエルスワースからのお別れのメッセージ、カーメラやWWEへの感謝、「両の手があれば闘うチャンスはある」

photocredit : skysports
先週のスマックダウンにて、ペイジに追い出されてしまったジェームズ・エルスワース。どうやらエルスワースは、これでまたWWEと道を分かつようです。この記事はそんな彼からのお別れのメッセージを訳したもの。ファンやスタッフ、カーメラとそして何よりWWEへの感謝が綴られています。

 

James Ellsworth farewell announcement 07.26.18

 

2年前の今日、私はエキストラタレントとしてRAWに出場するため、ピッツバーグへ行った。

まさかその夜の対戦相手がブラウン・ストローマンだなんて、知りもしなかったことだ。試合のエージェントであるアーン・アンダーソンに、モンスター・アマング・メンの対戦相手として選ばれたんだ。

試合の前、ストローマンがリングに向かってくるのと同時に、私はプロモを切らなければいけなかったWWEのリングでマイクを持ち、喋る─それは私が生涯夢見てきた瞬間だったんだ。
プロモの中で、私は人生で最も重要かつ、教訓である「両の手を持つ男は皆、闘うチャンスを持っている(“Any man with two hands has a fighting chance”)」という言葉を伝えた。私はこの言葉を信じている。
それと、ブラウンにボコボコにされたことや顎が足りないことも勿論、WWEユニバースの関心を引いたね。

 

ここ2年間は人生で最高の年だったよ!やりたいことをやって、娘達の生活を支えることができたんだ。過去2年間、私は大抵のWWEの放送に登場していた。そして何度も世界中を飛び回り、私の考える世界一のレスラーであるAJスタイルズと試合をして、業界No.1の男であるジョン・シナとすらリングを共にしたんだ!まあ、レッスルマニアの一員にならなければいけなかったことは言うまでもないけどね!

 

過去2年間の殆どにおいて、スマックダウンライブは私のホームだった。ショーに携わった全てのライター、プロデューサー・エージェント、カメラマン、その他の全てのスタッフは私の中では特別な存在だよ!
大切なことを一つ言い逃していた。親友のカーメラと、TVで長い時間を共に過ごしたことだ!彼女は驚くべき人で、一緒に働くのはとても楽しかった。彼女の素晴らしさについては言葉では言い表せないよ。

 

この2年間は何と素晴らしい道程だったろう!ファンもグレートだったし、WWEは私に多くのことを教え、夢にも思わなかったようなチャンスを与えてくれた。

最後に、私に次待っていることが何かはわからない。でも、私は闘い続けるということを約束するよ。夢を決して諦めない。どちらかと言えば、みんながジェームズ・エルスワースを振り返った時、「これだけの目的を達成してさえも、夢を諦めることを拒んだ男」という事実によって、みんなにインスピレーションを受けてほしいんだ。まだまだやるべきこと・証明すべきことは沢山残っているからね。そして、「両の手を持つ男は皆、闘うチャンスを持っている」という姿勢を世界中に示し続けるよ。

 

みんな、ありがとう─ジェームズ・エルスワース

 

▽元ツイート

 

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