ジェリコ「米インディー出場の心変わりの理由」、マーティ「ALL INの試合時間や〆不在の釈明」、ジンダー「サマスラに出られなかったこと」

photocredit : BTE

米国インディー出場決定への心変わり

クリス・ジェリコ「数ヶ月前、ALL INの開催がアナウンスされた時、コーディが「このショーに関わりたくないか?」と電話をかけてきた。俺はその時「いや、俺はWWE以外のアメリカで行われるショーにポンポン出るような男じゃない」と返したよ。
キャリアの観点からして、様々な理由から米国のインディーショーには出たいと思えなかったんだ。だから俺は「オファーはありがたいけど、出場はしない」と彼に伝えた。同じように、新日本プロレスのロングビーチ大会に出場してくれないかなんて電話も貰ったな。

 

だがこの数ヶ月の内に、俺の考え方はやや変化した。今起こっているレスリング・レボリューションの一部を担っていることが楽しくなってきたんだ。
そんな時コーディから再び電話がかかってきて、俺は考え始めた。「どうにかしてこれをワークにできるんじゃないのか?」とな。そこで浮かんだアイデアが「早くに会場入りして、ケニーを襲うのはどうだろうか」。そうすることで東京ドームからクルーズに至るまで、アングルを存続させることができるからな!」

 

(From : Talk Is Jericho 09.07.18)

 

ALL IN、諸々疑惑のマーティが釈明

マーティ・スカル「俺とオカダ・カズチカの試合時間が14分オーバーしたなんて言われていることもあるが、それはショー全体が14分オーバーしたという意味であって、俺達の試合自体は規定の時間より1分しかオーバーしていなかった(※1)。それに、他にも多くの試合が規定試合時間をオーバーしていたが…俺達の試合はメインの一つ手前だった。だから非難の的になったんじゃないかと思う。ニック(・ジャクソン)は「時間が無いからって何かをカットする必要はない。やりたいことをやるといい」と言ってくれていたしな。

 

カーテンコールにいなかったのは、単にそれが行われてるのを知らなかっただけだ。俺はセミファイナルの試合に出場していたから、その時はクールダウンやら何やらのためにシャワーに入っていたんだ。だから外で何をやっていたのかなんて全くわからなかった」

 

(※1 結局マーティの試合は12分オーバーしていたと言われているので、この辺りは疑問。なお、今日になって、マーティとオカダ双方がスタッフによって客に聞こえるくらいの大声で叫ばれていた”帰還命令”を無視していたとの報道も……。
ちなみにその他の試合では、ケニー・オメガ対ペンタゴンJrは15分程、程度は不明ながらもアダム・ペイジ対ジョーイ・ジャネラ(w/ ジョーイ・ライアン)も足が出たとか)

 

(From : Prime Time with Sean Mooney w/ Marty Scurll 09.05.18)

 

サマースラムに出られなかったこと

ジンダー・マハル「むしろモチベーションになるよ。去年はWWEチャンピオンとしてそこにいたことを分かっているのだからね。残念だから今年は試合がなかった。がっかりもしたかもしれない。俺はこのことの責任を誰かに押し付けることもできるし、自分自身を深く見つめ直すこともできる。

 

カードに載るために、より良い選手になるためには何をするか?昨年、何が俺をWWE王者にしたのか?それらを分析することで、来年は…ユニバーサルチャンピオンかWWEチャンピオンになって、再びサマースラムのメインイベントに立つことができると思うよ。

 

(From : Gorilla Position w/ Jinder Mahal 08.19.18)

 

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