ジェリコ「サマスラで新日本とWWEの日米IC王者対決を…」、中邑真輔「ミスでシナを頭から落とした後」、ゼリーナ「アルマスは私の一部」

photocredit : 私

自身の一部とも呼べるアルマスとの関係

ゼリーナ・ベガ「彼(=アンドラーデ・シエン・アルマス)は私の一部のようにすら感じるわ。
ラナと初めてシングルマッチをすることになった時、「待って私の入場…一人?え?どういうこと?」と狼狽えたのを覚えてる(笑)。結局それは二人でやることになったんだけど、とにかく彼はもう私の一部ね。

 

彼はリングの中でも私を助けてくれる。リング・サイコロジーやスポットの作り方、物事に説得力を持たせる方法なんかを語り合うの。
特に私は身長からして時々、「ああ、私は一切のパワームーブが出来ない。どうしたらいいのだろう?」と思ってしまうんだけど、彼はすぐに「OK、こういうのはどうかな。それを短所として見るのではなく、長所として捉えるんだ。そしてそのアドバンテージを人々に対しどのように見せていけるかをね」と提案してくれたわ」

 

(From : Busted Open Radio w/ Zelina Vega n Andrade cien almas 08.16.18)

 

ジョン・シナとのBotchの後…

中邑真輔「これを伝えていいものかどうかは分からないけど…(2017年8月1日のスマックダウンで行われたサマースラムの1stコンテンダー決めにおいて、中邑がシナを頭から垂直落下させてしまったシーン)の後、バックステージには凄く怒っていた人もいたんだ。ジョン・シナ本人では無いけど、まあ、とある人達がね。彼らは俺に「何であんなマネしたんだ!?」とかなり腹を立てていて、俺としては「ああ、何もかも終わったな」とすら思っていた。
でも、その場にいたみんなが俺の側に立って庇ってくれた。シナでさえもね。「あれは彼の失敗じゃない、俺の失敗だ」と言って─なんて良い人なんだ!

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今やみんながみんなジョン・シナと対決するチャンスが巡ってくるわけではない。だからこそ、あの時彼と同じリングに立つことが出来て良かった。
ただ、あの頃の俺はヴィラン(=ヒール)じゃなかった。だからもし彼と再び闘う機会が来れば、以前以上により良いものを生み出せると思うよ。」

 

(From : The Gorilla Position w/ Shinsuke Nakamura 08.19.18)

 

幻に終わった日米IC王者対決

クリス・ジェリコ「以前、某レスリングカンパニーの某社長に電話をかけたんだ。まあ、便宜上そういうことにしておこう。
「実はプレゼントがあるんだ。これは凄いぞ、大ウケ間違いなし。一線級のカードだ」とね。そこで俺は「サマースラム2018のカードとして、”新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者 vs WWEのインターコンチネンタル王者”ってのはどうだ?クリス・ジェリコ vs セス・ロリンズだ」と伝えた。試合の結末?そんなものはどうだっていいことだ。

 

この計画において俺がしなければいけないことは、サマースラム一週前のRAWで客席の中からいきなりロリンズを襲うことだけだ。それで抗争も試合も成立する。俺はこの計画を推していたんだが、アチラ側から何とも言えない微妙な反応を得て以降ついぞこの話題について一言も触れられることはなかったな。」

 

(From : Talk Is Jericho 08.16.18)

 

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