オカダ・カズチカ、オーストラリアMCW遠征中に語る

Pho

FOX SPORTS 11/13/17 w/Okada Kazuchika(オカダ・カズチカ)

 

Q.(メルツァーに)対ケニー戦は3戦共に☆5以上をつけられているが

A.自分がいくつ星を獲得したかは気にしていない。評価はファンによって違うからね。ケニーvsオカダにしても6☆、7☆、10☆をつける人もいれば、1☆しかつけない人もいる。だから気にしないよ

 

(オスプレイに「オーストラリアはレインメーカーを待ってるんだ!」と伝えられたけど、本当?ニュージーランドと違ってか?と思った)

 

Q.ジェリコが新日本プロレスに来て、ケニーと試合することをいつ知った?

A.大阪でのPOWER STRUGGLEの時。自分はその話を事前に知らなくて、他のファンと同様にロッカールームでショーを観ていたんだ。その時は「ワオ!何それ!?」となった

 

Q.ジェリコと対戦したい?

A.自分は大丈夫かな。ただファンとして、ケニーvsジェリコを楽しみたい

 

Q.TNA時代にステレオタイプなキャラをやらされていたことについて

A.自分にとってはいい経験だった。TNAは良い試合をすることについては気にもとめなかったけど、カメラの前での、TVショーとしてのキャラクターを教えてくれた。それがレインメーカーになるにあたっては有用だった。強くなること、いい試合をすること…レスリングについては新日本プロレスで学んだ。でもTVキャラクターについては、TNAが役立った

 

Q.ファンの大きな期待を背負い東京ドームで内藤戦を行うことについて

A.歴史を作りたい。日本という国としても、内藤vsオカダは重要な一戦となる

(試合前に)もしみんなが盛大に歓迎してくれて、オーストラリアのファンが新日本プロレスを求めたら自分達は帰ってくるだろう。その時はオカダだけじゃなく、棚橋、ケニー、内藤もかもね。

 

〇MCWオーナーが語るオーストラリアとその展望

オカダのようなグローバルスターをオーストラリアまで連れてこれたのは大成功だ。オーストラリアは他のインターナショナルな団体にとって非常に豊かな市場。我々はWWEがここで上手くいっているのも、新日のファン層が存在していることも知っている。だが、我々が期待しているのは彼らのような人々が7年かけて作り上げてきた我々の商品のファンになることだ。我々のショーに出ている全員がそれに値する。我々はオーストラリアに沢山の才能ある選手を抱えており、今はただそれがワールドワイドになり始めている時なんだ。我々はMCWをオーストラリアのレスリングにしたい……アメリカにおけるROHや日本における新日本、イギリスにおけるPROGRESSのようにね。

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