オカダカズチカが語るALL INの経験、ゴールデンラヴァーズvsヤングバックスにNJPWコールが飛ぶ”問題”、米興行計画を初めて聞いた時の反応

Photocredit : 私
英語版新日本プロレス公式サイトに載っていたインタビューを逆翻訳。日本サイトに載ってない……ですよね?

 

NJPW official interview w/ Kazuchika Okada 09.26.18

 

2017年、初の米興行開催について聞いた時

正直、初めは少し不安だった。「ここで本当に十分なチケットが売れるんだろうか?」ってね。だけど、新たな次元への第一歩を踏み出すのは良いことだと思った。

 

俺は既に世界中を回っていたから、ファンにもレスラーとして認知されていた。でも、ROHなどではない独立した団体としてどこまで通用するのかはわからなかった。それが本当に上手くやれるのか?って心配だった理由だよ。

 

SSEのゴールデン☆ラヴァーズ vs ヤングバックスの試合中に”New Japan”チャントが飛んだ”問題”について

(※棚橋弘至とKUSHIDAはこれに異議を唱えた)

(今年既に3回の米興行を開催しているということに触れられ)3回…ちょっとやり過ぎかもね(笑)
それに関してはそんなに深く考えなかったな。だって、その試合も新日本の興行のカードの一つとして行われた理由でしょ?それは十分”New Japan”だ。

ケニー、飯伏、ヤングバックスは皆、新日本プロレスのリングで試合をしているということをちゃんと意識している。だから本当に問題視はしてないよ。

ただ一つ言うとすれば、G1 Special in San Fransiscoでのケニー vs コーディのカードに関して。新日本のショーなのに、アメリカでありそうなカードを組むのはあまり好きじゃない。正直コーディ vs ケニーはアメリカで観ることができるだろうからね。

アメリカでは、アメリカのファンに「これこそが新日本プロレスだ」と思わせるようなカードを見せるべきだと思う。

 

ALL IN参戦について

素晴らしかったよ。勿論12,000人の前で試合をすることが出来たのもよかったし、「ワオ、コーディとYBがこれをやり遂げたのか」と感動したね。素晴らしいカードだったし、自分もいい試合ができた。プロレスの持つ力を見せることができたと思う。

彼らにとっては、youtubeチャンネル”Being The Elite”がここまで大きくなって、あれだけ多くの人々を集客するに至った。本当に、レスリング業界の新たな可能性を見たように感じるよ。非常に素晴らしいことだね。

 

それと、あの場には多くのレジェンドがいたんだ。彼らは俺のところに褒めに来てくれたんだ。(※例えば?と聞かれ)ロードウォーリアー・アニマルやダイヤモンド・ダラス・ペイジもいた。特にDDPは「ケニーとの試合は良かったよ!」なんて言いに来てくれた。

 

(※有名な人達ですね、と言われ)へへへ。特に日本人として、なんとなく世代が上の人たちは自分が誰なのか知らないんじゃないかと思いがちだったから…「おお、みんな俺のこと知ってるじゃん」って驚いたよ。
こういう経験は新日本プロレスが本当にワールドワイドな現象になりつつあるという確証を与えてくれるし、そしてまだ会ったことがない人もきっと俺に似たような褒め言葉をくれるだろうという自信になるね。

 

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