オスプレイ「もうJrでやることがない」、リドル「前に進む時」、コール「YBのIWGPヘビータッグ戴冠」、ロリンズ「ショーを見に来て観戦以外のことをするのが理解不能」

photocredit : forbes

新日本プロレスマットでの将来

ウィル・オスプレイ「ジュニアでやるべきことが何か残されているのか、俺にはもうわからないよ。この先何が起こるかもさっぱりだ。もしかしたらライガーがやったようなこと─11度のジュニア王者や最長在位記録なんかは狙えるかもね。

でも、俺はやる気のある男で、いつも東京ドームのセンター・ステージを歩きたいと考えているから…俺の見立てでは、そのためにヘビー級に行く必要があるように思う。
ヘビー級では、俺ができることができる選手は誰一人としていない。だから俺は、彼らに対して自身の力を試してみたいんだ。」

 

(from : Cultaholic YouTube 06.25.18)

 

WWEとの契約について

マット・リドル「公式には何も決まっていないんだ。今はWWEとも、新日本プロレスの社長とも話しているよ。(※08/19、WWEとの契約が発表となった)俺は今プロフェッショナル・レスリングの世界で自分が立っている場所に自信を持っている。

インディーが嫌いになった訳じゃなくて、ただ前に進むべき時が来たんだ。EVOLVEやBeyondのような会社は俺に自分自身のスキルを見せるためのチャンスやプラットフォームを提供してくれた。世界レベルの才能を持つ沢山の選手達と闘う機会もあった。俺はもっと多くの物を得て、より成長する必要があるんだ。

俺は様々な池を泳いできたサメだ。だが今、俺は海に向けて準備ができた。その海が大西洋なのか、太平洋なのかは状況によるな」

 

(From : Sports Illustrated 08.01.18)

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YBのIWGPヘビータッグ王座戴冠

アダム・コール「アメージングなことだよ!ああ、当時は新日本プロレスでヤングバックスがヘビー級として試合をするなんて考えられないような異質なアイデアだったな。それが今やヘビー級に属しただけでなく、IWGPヘビー級タッグ王者だなんて…本当に凄いことだ。

でも俺は彼らには驚かないよ。彼らは本当に多くの功績を上げてきている。彼らなら何だってやりかねないと思っているからね」

 

(From : So Catch by Hal 06.17.18 w/ Adam Cole)

 

エクストリームルールズPPVのファンの不敬について

セス・ロリンズ「時々俺はショーに来て、ショーを見る以外のことをするという心情が理解できないんだ。想像もできないよ。
まあアレは30分の試合だったから、彼らはただストレスを発散しようとしていたんだ。それが現実だね。

そして誰かがトロン上の時計表示を消して…それがマズかった。不機嫌な子供からおもちゃを取り上げるようなもので、結果彼らは余計自分勝手に行動し始めた。それがどれだけドルフ・ジグラーをイラつかせたかよく知ってる。あの時の彼は平常時と比べて物凄くズレた感じだったからね。

俺は彼らのやりたいままにさせていた。試合は30分あるし、試合の最後には彼らも俺たちのやっていることに多少関心を示すだろうってね。実際、ラストは観客の興味を引いたと思うよ」

 

(from : Chasing Glory 07.23.18 w/ Seth Rollins)

 

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