セスロリンズ「ジョンモクスリーは今や競合」「AEWを死ぬまで殴り続ける」、ロマンレインズ「アンブローズのWWEへのdisには賛同しかねる」「言いたくないことがあるなら自己主張すべきだ」

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photocredit: WWE

 

※参考記事:全ての根源・モクスリーの暴露ポッドキャストその1 ・ モクスリーが語る暴露の理由

 

ロリンズ、モクスリーとAEWについて語る

セス・ロリンズ「(ジョン・モクスリーがAEWに移籍したことについて聞かれて)勿論驚いたよ。アンブローズがWWEから離れる時間を必要としていたことはわかっていた。アイツはただレスリングを、この業界を愛していて、だからこそ少しの自由を求めていた。すると”ああなった”ワケだ。

 

俺は彼の立場を理解しているし、ここを出ていった理由もわかってる。彼自身の責任のもとに下された選択だ。だが、今やアイツは競合相手で、俺のテーブルからディナーを横取りしようとしている。

 

俺達はここ、WWEでベストを尽くし続けていこうとしてるのに、彼らはそんな俺達に打撃を与えるためにビッグリーグになろうとしているだって?それはもう当然、AEWもこれまで他の奴らにしてきたように死ぬまで殴り続けるだけだよ。」

 

(From: WWE SummerSlam media call 19.07.22)

 

 

そんなロリンズの発言やモクスリーのコメントについて

ロマン・レインズ「アッパレだ。セスは元々情熱的な性分なんだ。強くて、石頭で、決して屈さない。彼は超肉食系(※ウルトラ・アルファ・メイルの意訳)だからな。

彼はいつだってベストでありたがっていて、それだけのやる気を持っている。だからこそ今WWEにいて、あれだけの地位にいるんだ。

 

セスは感情的になってるんだよ。俺達は皆、ここで死に物狂いで働いてきたんだから当然だ。俺はここを愛してる。

正直なところ、ディーン・アンブローズのクリエイティブプロセスに関する発言には賛成しかねる。俺はアンブローズのことが好きだ。それはもう死ぬ程にな。彼は俺の兄弟だ。

個人的なレベルでは、俺達も一緒に出かけてビールの1杯や2杯飲んでただ会話するくらいできるんだ。たとえ対話していない時であっても、それもまた俺達の関係だ。要するに、彼次第なんだよ。

 

 

(「アンブローズが言うのを拒んだレインズの白血病を揶揄するセリフの内容を知っているか?」という内容について)知らない。知らないが、そこがポイントなんだ。どうしても言いたくないものがあったら、言わなくてもいい。それでクビになったりなんかしないんだから。

 

もし本気でやりたくないことがあったのなら、自らの意志を主張する必要がある。それがこの業界におけるキーだ。それに、少し矛盾を感じている。一つの発言を拒めたのなら、他の発言も拒むことは出来なかったのか?

 

 

俺達はWWEで、ビンス・マクマホンのために一生懸命働いてきたし、ビンスもそのことを尊重した上で俺たちの意見を聞きたがってる。

若い頃、まだ公平性も何も無くて自分の想いを言葉にもできない時はボスの言うことを聞いてそのまま行動するべきだろう。だが一度平等な関係性を勝ち得たのなら、車のキーを得られたなら─勿論アンブローズはこの地位にあった、何故なら俺達3人は皆ここにいたからだ─やはり自分の意見をハッキリと主張して、自分にとって正しいと思うことをしていくべきだ。

 

とにかく、俺は彼のことが好きだよ。俺達が底辺から這い出て今の地位を確立するにあたって、彼の占める比重は大きかった。

この先も、ビジネス上の敵対関係やその他クソみたいなことが俺達の─ディーンやセスとのパーソナルな関係に影響を与えることは決してない。俺達は皆楽しみながら、自身のすべきことをするだけさ。俺は今ここにいるのをとても楽しんでいる。俺はこれからも、他のどこにも行くことはないだろう」

 

(From: ESPN 08.05.19)

 

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