ランスストーム「ビンスに死んだと思われてて…」、セスロリンズ「WWEに対する非難に立ち向かう理由」、スコットホール「RAWリユニオンスペシャルで楽しかったこと」

セスロリンズ WWE
Photocredit : 私

ビンスに死んだと思われた話

ランス・ストーム「ビンス・マクマホンとデイヴ・メルツァーの面白い(奇妙な)お話がある。

2010年、ランス・ケイド(※WWE等の団体で活躍した後、ハッスルや全日本プロレスにも登場した選手)が亡くなった時、俺は休暇中だった。当時、俺はあまりメルツァーのことを知らなかったが、彼からランス・ケイドの死を伝えるメッセージが届いたんだ。とある話と共に…

 

あの日、帰宅したメルツァーは留守番電話をチェックしていた。すると一通目に、ビンスからの留守電メモが入っていた。長いことビンスと話していなかった彼は何の用かと驚いたらしい。

しかもそのメッセージ内容は「ランスの死についての話をしなければならないから、かけなおしてくれ」というものだった。そう、勿論俺の死についての電話だ。

 

二通目は最初の物から少し後に入っていて、それもビンスからだった。そこには「わざわざ電話をかけてこなくていい。死んだのは別のランス…ランス・ケイドの方だと気付いた」と吹き込まれていたそうだ。

 

デイヴと俺は「ビンスは俺の死について、何を話すために電話をかけてきたんだろう?」と不思議に思ったよ。ビンスは俺が若くして薬で死んだと思ったんだろう。あの当時、業界全体がそう運命づけられていたからな」

 

(From: Twitter @lancestorm 19.06.15)

 

WWEのために立ち上がる理由

セス・ロリンズ「俺はいつだってこの会社で働くことを誇りに思っている。俺達の存在がとても大きくて有名だから、みんな「WWEを批判することはクールだ!」なんて思ってるんじゃないかな。

ここで行われている凄いことを挙げるより、自分が悪いと感じたものをあげつらう方がよっぽど簡単だとか考えてるのが今の社会なんだから最低だよ。

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誇りに思うものが沢山あるのに、WWEの為に声を上げる人材がどこにもいないように感じていたんだ。それをリーダーシップと呼びたいなら、確かに俺は自ら名乗り出て、断固として譲らない態度を取っている。

 

実際、様々な部門の人々から支持を表明するメールが届いているんだ。彼らは俺に守られているように感じているからな。それはクールで正当性のあることだ。俺と同じ考えを持つ多くの人々を代表できるのは、本当にいい気分だよ」

 

(From: spoke with TV Insider 07.22.19)

 

リユニオンRAWで楽しんだこと

スコット・ホール「この間のRAWリユニオンショーの中で、最も気に入ったのが”レジェンド・ラウンジ”という場のことだ。レジェンドたちが談笑するのをただ聴くだけだが、本当に面白かった。

今日のレスリングビジネスは非常にポリティカリー・コレクトネスに気を遣っていて、パフォーマー同士のおしゃべりでさえ、発言に慎重さを欠かさない。

 


それがレジェンドラウンジには”カラフル”な言語で盛り上がれた時代に活躍したオールドタイマー達が沢山いる。それが彼らのコミュニケーションの取り方なんだ。聴いていてとても楽しかったよ」

 

※RAWリユニオンに関しては、バックステージ全体もいつになく穏やかな雰囲気だったそうです。たまにはこういうのもいいのかもしれませんね。

(From: X-Pac 12360 07.24.19)

 

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