セスロリンズ「中邑真輔に憧れていた」、CMパンク「今後のキャリアやヤングバックス&コーディのAEW、WWEとインディーの今について」

Photocredit: Getty Images

中邑真輔との試合

セス・ロリンズ「ああ、俺とナカムラは昨年のロイヤルランブルでほんの少しだけ絡んだが、シングルマッチは勿論今回が初めてだった。

 

彼もそう思ってるかは分からないけど、俺からすれば、彼にはリスペクトしかないよ。
彼は俺が遠くから憧れていたその人だった。共にリングに足を踏み入れ、彼に対して自分自身を試す─どれだけのことができるかを理解しようとしていたんだ。

 

最高だったよ、彼は素晴らしい対戦相手だった。初めての試合を無事に成功させることができて、嬉しく思うね」

 

(From: Greg Atoms Show 12.01.18)

 

自身の将来とAEW、WWEとインディーについて

CMパンク「俺は確かにMMAキャスターの仕事を始めるが、再び試合をする可能性が無いわけではない。俺はまだトレーニングをしているし、厳密にはUFCのロースターだからだ。そして、俺はプロレスリングへの扉も完全に締め切ったわけでは無い。

 

もしコーディやヤングバックスが新たなことを始めるのなら、検討を祈ってる。
彼らからのオファーはいつも聞いてるし、これからもそうだろう。俺はヤングバックスが好きだからね。特にマットとは不定期ながらもずっとメールを続けてるんだ。だが、ビジネスはビジネスだ。

 

そういえば、他所ではコーディが「ALL INにオファーはしたが…」なんて話をしているが、俺はオファーを受けてはいない。

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「もしALL INに来たければ、またはそこで何かやりたければ、俺達は歓迎するよ」。これはオファーとは言わないだろう。

現時点で言えることは、彼らがやると決めて始めたことなら何だって、彼ら自身の為にも、彼らの家族の為にもなるだろうということだ。
もしファンが「彼らに何て声をかける?」と尋ねてきたら、「家族にとって、何がベストかというだけだ」と答えるよ。言うまでもなく、彼らは望めば今すぐにでもWWEに行けるんだからな。

 

そして俺達は今、WWEだけが大切なもの、この世の全てではないという時代に生きているように思える。こうなったのはつい最近のことだ。

この「WWEだけが全てである」という汚名はまだここに在り、長い長い間残存するかもしれない。だが、そこにいる多くの人々は「Hey、その場所だけが全てじゃないんだぜ」という言葉を絶賛するだろう。

 

異を唱える奴もいるが、今じゃ外に出ても金を稼ぎ、家族をサポートする方法はある。しかもその手段は脳のクリエイティブな部分やプロレスリングを愛する部分、初めに一対のブーツを買った理由をも満たしてくれるんだ。

 

そんな奴らもきっと、外に出て生きていけると思う。場合によってはそれなりの給料を要求することもできるだろう。

ただし、一旦そのショーに出ればその他大勢の一人─他の選手達と何も変わらない存在になる。でもそれは素晴らしいことだ、ショーを重ねるにつれて、新しいキャラクターを発展させることになるのだから」

 

(From: MMAFighting 11.27.18)

 

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