中邑真輔が語るAJスタイルズとの抗争やローブロー、蝶野正洋や鈴木みのるとの関係、好きな番組、アメリカ移住について

photocredit_私
中邑真輔のショートインタビュー。またいつかAJと抗争する機会が回ってくるのを楽しみにしてます。

TV Insider w/Shinsuke Nakamura 10.02.18

 

WWE2K19の入場について

モーションアクターは素晴らしい仕事をしてくれたね。エントランスなんか、あの日の感覚そのままだよ。集中するために踊ってることもあるし、不安感を払拭するために踊ることもある。すべてが意味を持ってるんだ。

 

多くの選手がステージに立つ前はナーバスになる。そして緊張は身体を硬くする…それは良くないよね。俺は平常心で闘いたいんだ。だから指や肩、全身を動かすようにしている。スパゲッティのようにね。

 

AJとの抗争について

WWEでの”初めて”として、本当はもっとやりたかったんだ。AJに対してもっともっと自分を出せたと思う。それでもAJと向かい合う機会を得たことは良かったよ。

 

レッスルマニアの後、俺はヒールになったわけだけど…見せられたのはほんの少しだけで、まだまだ全部を見せることはできてないな。

 

ローブローについて

ローブロー?俺が考えたと言いたいところだけど、それは真実じゃないな。誰の案かは言いたくない。皆の想像におまかせするよ。

 

しかしあれは素晴らしかったな。WMでローブローをヒットさせた時、日本中のファンが衝撃を受けていたよね。それに会場にいたファンたちも大盛り上がりだった、”yeah!!”って感じで。

 

蝶野やみのるとの関係

俺は蝶野さんのヤングボーイだったんだ。よく一緒に練習もしたよ。彼は試合の構築や自身の見せ方について語り合うのが好きで…いろんなことを学ばせてもらった。

 

それと、鈴木みのるは良い友達だったね。ご近所さんだったから、同じ会場に一緒に向かった事もあったし、家にも来てた。よく彼が20くらいの頃の話とか、パンクラスの話を聞いてたね。俺はレスリングの大ファンだったから、殆ど車上インタビューみたいになってたよ。

 

好きなNetflixの番組

シェフズテーブルが好きだ。俺はグルメだし、料理も好きなんだ。とても興味深い番組だよ。

 

大きい都市に行く時はいつも良いレストランを探すんだ。この間サマースラムでニューヨークに行ったときにはイヴァンラーメン(Ivan Ramen)を食べたよ。東京と子供時代のことを思い出したね。

 

アジア人として

(東洋出身としてWWEで成功を収めたのは)日本人としてだけでなく、アジア全体としても大きなことだ。みんながここで試合をするチャンスを得たいと考えているからね。

 

カイリ・セインや紫雷イオは日本国内において多くのことを成し遂げてきた。でも、彼女たちはより大きなステージで試合をしてみたいと思ったんだ。現状、それが適うのはWWEだけだ。だから彼女たちの決断は正しいものだったね。

 

アメリカへの移住

アメリカに移住するのは大きな決断だった。日本の選手たちは「自分もWWEに行ける」なんて考えてるかもしれないけど、そんなに簡単なことじゃないんだ。言葉の壁もあるし…自分は少しは英語も喋れるけど、まだまだ努力中だよ。

 

俺は自分自身を試してみたかったんだ。人生を楽しみながら、自身に挑戦する。それがここに来た理由だ。家族と共に移住してきたから、その挑戦はレスリングだけではないんだ。でも、ここにいることを誇りに思ってるよ。

 

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