中邑真輔「世界の人々が観たいのはAJ対ナカムラ」ロイヤルランブル優勝やファンの反応、NXTとSDの差を語る

2018年1月、日本人史上初となるロイヤルランブル制覇の偉業を成し遂げたシンスケ・ナカムラ(中邑真輔)。RR後初のインタビューは、ショートながらも当然英語で行われました。

 

ESPN interview 01/29/18 w/Shinsuke Nakamura

 

ロイヤルランブルでの勝利について

自分のキャリアで起こったことの中でも圧倒的に大きなことだね。キャリア最大のモーメントだ…今年のWMが終わるまでの話だけど。

 

ロイヤルランブルへの出場

ああいったルールの試合に出場するのは初めてだった。ロイヤルランブルを観たことも一度もなかったし…ただランブルに初めて参加することを楽しみたかったんだ。

 

WWEユニバースからのサポート

本当に観客からの支持を得ていると感じている。WWEにはシナやロマン、ランディといった大スターがいるから自分はまだまだ新人のように感じていたんだけど、WWEユニバースは本当に自分のことをサポートしてくれた。

 

Smackdownへの昇格と共にムーブを変えた

NXTにいる時には、ムーブの調整は必要なかった。NXTファンは筋金入りのプロレスファンばかりだし、ただ試合をしさえすれば彼らは反応を返してくれた。でもライブイベントであるSDに昇格した時は少し違ったんだ。
昨年は、他の選手がNXTからRAWへ昇格した際に行ったのと同様にNXTスタイルからSDスタイルに適合し直す必要があった。適応には時間がかかったけれど、最近はついにここは自分のホームだ、居場所だと思えるようになった。たとえ日本語で喋ったとしても表現しづらい、何と言ったらいいかわからない感覚なんだ。

 

AJ相手にレッスルマニアのメインイベントに立つ

WWEに来た理由の一つはレッスルマニアで試合をすることなんだけど…メインイベント?ワオ!待ち遠しいね。俺はブロック・レスナーともAJスタイルズとも試合した経験があるけど、世界中の人々が観たいのは自分とAJの方だと思ってAJを選んだんだ。誰もが観たい試合だよ。

 

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