ジェリコ・コーディ・YBが語るALL IN開催を知ったビンスマクマホンのリアクション、コーディがWWEに戻りたくない理由、ALL IN2について

photocredit : matt's twitter
毎度お馴染みTIJのALL INエディション(コーディ&ヤングバックスゲスト回)ということでとりあえず速報版を。表記ルールはジェリコ→CJ、コーディ→C、マット→M、ニック→N。まだまだ続きます〜

 

Talk is Jericho 08.28.18 w/ Cody & The Young Bucks

 

ALL INへのビンス達の反応

CJ「そういえば、4~5ヵ月前にALL INについてビンスに伝えたんだ。まあ堅苦しい話ではなくただくっちゃべってただけなんだが、俺が「ショーは9月にシカゴでやるらしい」って伝えたらビンスが「ああ、私をその場に呼んでくれればよかったのに。9月は興行を行うには1年間で最悪の月だ、おぞましい!」って(皆笑)
ビンスは40年間も古臭いプロモーティングしてきたからそう思ったんだろうな」

 

C「じゃあ…「ヘイビンス、コーディだ。ここにはヤングバックスもいる。秋に興行を打つことについていくつか質問があるんだけど…(電話っぽく)」」

 

CJ「「(ビンスの声真似で)まず”ローデス”とは言わないことだな!(※WWEはコーディが退団する時苗字の持ち出しを許可しなかったことに掛けたブラックジョーク)」(皆笑)

それはともかく(笑)、ビンスが何を言ったってお前達は全てを吹き飛ばすような成功を見せてくれると思っているよ」

 

C「プロモーターといえば、もう一つ面白かったのがベテラン興行師でありチケット業者でもあるカーリー・シルキン(※元ROHオーナー)に叱り気味に「チケットの販売開始日は日曜にだけはしちゃダメだ」と懇願されたことだ。
彼がそう言っても俺達はもう告知まで済ませていて、時すでに遅しだった訳だが…チケットが30分で売り切れてから数週間後のある日、彼は「私が間違っていた」と言うだけだったよ」

 

sponsored link

ALL IN2について

M「ALL INをもう一度やるなら…もう一度1万人の動員を目指す?それとも15,000人?20,000人までいくか?俺は個人的にはMSGでやりたいな。きっとクールだと思うよ!

もしくはロサンゼルスの大きな会場でやるのもいいかもね。実際俺達はザ・フォーラムという会場の社員達ともうミーティングまでしているんだ(※同地域最大のステイプルズ・センターはWWEによって抑えられているため使用不可)」

 

CJ「ALL IN2には俺が出る可能性もまあ、無くはないかな?」

 

コーディがWWEに戻りたくない理由

C「誰かが俺に「(WWEに)戻るのか?」と聞いてくる時、その答えはほぼ間違いなく「そうは思わない」だ。別に俺はWWEやレッスルマニアが嫌いな訳でもなければ金や大きな団体が嫌いな訳でもない。ただ、今の俺は指示を受けることを受け付けられないからだ。

もし誰かが俺のために何かを書こうと提案してきたら…Noだ。もし誰かが俺のために何かをプロデュースしようと提案してきてもNo。もし俺にただ時間をくれたら?それはクールなことだ。ただ、それでも俺はアーン・アンダーソンやマイク・ロトンド(のような偉大なWWEプロデューサー達を)失望させたくないんだ。彼らのことを本当にリスペクトしているからね。だが、俺の歌は自由を楽しむことを歌ったものだ」

 

CJ「ロトンドは良い奴だ、兄弟の中の兄弟と言ってもいい。彼らが悪いと言う気は全くないが、ただ、レスラーが会社に言われたことだけをやるようになってしまったら、それは選手とプロデューサーの才能のコラボレーションでは無くなってしまう。

たとえば俺はジミー・ジェイコブスと共働し、ケビン・オーエンズとのフェスティバル・オブ・フレンドシップアングルを成功させた。彼とは波長が合った、ものの見方が一緒だったからな」

 

sponsored link