YBが語る、HOT TOPICとの馴れ初めとWWEの反応、「WWEに行くなんて馬鹿らしい!」「〇〇の売上>年間試合ギャラ」」

いつものトークイズジェリコ定期連載第4弾。HOT TOPICとヤングバックスとWWEの微妙な関係など。 前回

 

「WWEに行くなんて馬鹿げたこと」

J「実は、ここに来るまで…タンパからアトランタにかけての飛行機でAJスタイルズと一緒だったんだ。そこで最近どう?って尋ねたら「忙しいよ。忙し過ぎるかも」って」

M「彼は今やザ・ガイだからね」

J「でも、それはその実ただの”ハードな繰り返し作業を続ける”ということだ。さっきも言ったが、お前達は自分のスケジュールを自分で決められる。羨ましいような身分だよ」

M「本当に素晴らしいポジションだ、だからこそこのタイミングでWWEに行くなんて馬鹿げたことだと思うよ。何たって彼らは俺達が今稼いでいる以上の額を支払うことはできないのだから!
まあ勿論、彼らにそれだけの金銭的余裕があるなら考えてもいいけど…ただ、彼らがそんなことをできるとは到底思えないな(笑)」

J「まあまあ落ち着いて(笑)でも実際、彼らはお前達に週に4回か5回のツアーを課すだろうし、しかも初めはNXTからスタートさせるかもしれない」

N「先月は気が狂ったようなスケジュールだったけど、今月はドームショーの翌々日から12日間も家で休めるんだ」

M「それが俺達のしていることだ、自分達でオファーを受けて…」

N「年初めの月はゆったりなスケジュールにしよう!とか決めるんだ」

 

Tシャツビジネスの凄まじい利益と仕組み

M「それに、俺は家にいながらして妻とマーチ・エンパイアを経営している。だから12日間も休むことができるんだ。
彼女は本当に何でもやってくれるから…全部彼女のおかげだよ」

N「Youngbucksmerch.comは彼らが運営しているからね(笑) prowrestlingtees.com/Youngbucksも、HOT TOPICも同じことだ」

M「(笑) 妻のデイナは1枚1枚シャツを畳んで、」

N「それぞれを封筒に入れて発送手続きまでするんだ」

J「えらく古臭いというか…手間のかかるやり方だな」

M「しかも、それを数百枚単位でやるんだ。おれ達のリビングルームは在庫の箱でいっぱいだよ!」

N「俺達はkilling the business inc.という法人で税金を払わないといけないんだけど…昨年度稼いだ額を見てひっくり返ったね。驚いたよ」

M「昨年は、試合で得たギャラの総額よりYoungbucksmerchの売上の方が上回っていたんだ。当然これはTeesやHOTTOPICを含めていない数字だ。クレイジーだよ」

sponsored link

 

HOT TOPICとの契約のキッカケ

J「今は俺もHOT TOPICでモノを売っているが…やはりHOTTOPICとの契約は大きかった?」

M「勿論!まあ、今はあなたが売上ランキング上で俺達を打ち倒したんだけど(笑)」

J「ワオ(爆笑)」

M「オンラインショップではあなたの商品が売上をヘッドライニングしてるってTwitterで見たぞ!」

J「もう一つアップデート情報がある。お前達の売上は俺に遠く及ばないそうだ」

YB「NO!!!(大爆笑)」

J「それで、お前達がHOTTOPICと最初に契約したんだよな。俺がHOTTOPICと契約した際、姪が「あのお店で物を売るの!?」と言っていたよ(笑)
HOTTOPICは850店舗もある。未だに店に行く度に5枚はシャツを買ってしまうよ」

N「あれは素晴らしい店だよね。何でも売ってる」

J「どこを見てもクールな商品が並んでいるよな。そんなところにお前達の商品も並んでいる。これは本当に大きなことだ。じゃあ、如何にしてお前達がHOTTOPICへの門戸を開いたのかを聞かせてもらおうか」

N「面白い話だよ。まず、HOTTOPICのオーナーがレッスルマニアに来ていて…」

J「それってジョーのこと?」

M「うーん…?まあオーナーが誰かは知らないけど、とにかく偉い人の一人だった。ジョーのことは知ってるけど…彼は買い付け部門のトップじゃない?」

N「まあとにかく、偉い人が前のWMで…どこだったかな?」

J「いつのWMだったの?ダラス?2016?」

M「…?多分そうに違いないよ」

N「うん確かそう……いや違う!オーランドだったよ!」

M「あーーーそうだったな!俺たちがハーディーズとラダーマッチをしていた週末だった!」

N「で、彼は会場でヤングバックスやバレットクラブのTシャツをいっぱい目撃していたんだ。「どうしてこれだけ売れているあのシャツをウチで取り扱っていないんだ!?」と考えた彼はWWEの誰かを呼び出し、「ウチであのYBやらBCとかいうシャツを取り扱わせてくれないか?」と尋ねた」

J「(爆笑)」

N「WWEの社員は「いや、あれはそもそもウチの製品ではない。二度とそんなことを尋ねないでくれ」と答えたらしい(笑)」

M「その後、彼は俺たちとライアン─ProwrestlingTeesをやっている男にコンタクトを取ってきた」

N「そこで「君たちはここでシャツを売ることに興味はあるか?」と聞かれて、俺たちは「もちろん!」と返したワケだ」

 

sponsored link