YB・ジェリコ「自分の商品がHOT TOPICに並んでいるのを見に行く」「モールに自身の商品が置いてあるという意義」「BCの商標を買おうとして…」

いつものやつです。更新するものがない時にストックを放出しているため、かなり緩やかな更新速度ですが漸くトータルの半分くらいまで来ました。前回

 

HOT TOPICで商品が販売されることの意義

M「初めは俺とケニー、BCロゴだけの契約だった。初めは6月に店舗限定の試験的な販売が行われて、そこで非常にいい売上を挙げたんだ。だから、俺たちの商品は三日もしないうちに全国のHOTTOPICで販売されるようになった」

J「6月?たった半年前じゃないか!改めて、凄まじいことだな」

M「本当にその通りだ。確か試験販売は150店舗で行われて、その後850店舗…文字通りどこででも買えるようになった」

J「どの店でも、俺のシャツが5枚くらいなのに対してBCのシャツが30枚くらいあるもんな」

M「今、俺たちのシャツ自体は4種類販売されている。俺のTwitterのTLは「○○がシャツを購入しました」みたいな通知で溢れかえってて、スクロールすらままならないよ!」

 

N「しかし今でも信じられないね。HOTTOPICで商品が販売されるようになった日は本当に感動したことを覚えている」

M「あれは革命のようなものだったなあ。今じゃ「もはやリアル・ショッピングに道はない」と言う人も多い。もちろん、オンライン上にはAmazonのような超巨大な敵がいることは知っているよ。ただ、人々は未だにモールに行って買い物をすることが好きなんだ」

J「わかる。お前たちも同じかどうかはわからないが…俺は今でもワクワクしているんだ。「俺は自分の商品をHOT TOPICに並べているんだ!」ってな。俺はこれまで17年もWWEの傘の下にいたから。
この間、家の近所のシトラスショッピングモールのHOTTOPICに行ったんだ。そこで「おい、この店にクリスジェリコの商品は売っているのか?」と尋ねた」

M「(笑)」

J「店員は「えーっと…まだですね」と答えた。他のどの店でももう売ってるのに、最寄りの店舗だけが!(笑)
最近行ったら、ようやく「在庫あります」と言うようになったんだ」

N「俺達も同じことをしているよ。モールに家族と行ったりするんだ」

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M「この間は義理の母と一緒にモールに行ったんだ。俺たちの商品が販売されていることは俺達がしていることがクールだって証明してくれると考えてね。
彼女は実際「ワオ!」と言っていたよ。俺自身がクールとさえ思ったかもしれない。

HOT TOPICに商品が売られているということは、このビジネスを一切知らない人にも「おお!君たちのやってることは凄いんだね!」と思わせるだけの力があるんだ」

N「そうだね。大きな話だ」

J「お前達の言う通り、確かに人々はまだまだモールに足を運んでいる。HOT TOPICに入れば、その店内には人が溢れかえっているんだ。そんな中で、狭い棚に実際のシャツが並べられているのは…本当にクールなことだ」

M「HOT TOPICのいいところは、何かほかと違うことをしようとしているところだ。彼らは投資をして、今やレスリング関係のものを買いに行くための中心地となった。」

CJ「彼らはWWEのシャツも販売しているもんな」

N「俺達の商品とともにね。クリスマス前になると、彼らはギフトカードを送ってくるんだ。それと気が狂いそうなほどのソーシャルメディアの(販売)通知…あれは面白いよね」

M「ギフトカードは500$分で、いつも家族と買い物に行くよ。

HOT TOPICと言えば、7月に俺達のFunko(※フィギュア)を出すことをここで正式にアナウンスする。俺たちはFunkoを出した史上初のWWE外のレスラーになるんだ」

 

バレットクラブの商標と新日本の対応

J「誰がバレットクラブの商標を持ってるんだ?」

M「新日本だよ。俺たちはバレットクラブの商標を買おうとしていたんだ」

N「それが1ヶ月遅かった。そう、マットと俺はほぼBCロゴを買うところだったんだ」

M「名前ごとね。それにしても彼らはその権利を取得するのに時間かけすぎだよ」

J「新日本は大企業ではあるが、時折子供みたいなことをするよな。それを単に愚かだと言うべきかどうかはわからないが…」

M「ナイーブになってるんじゃない?」

N「彼らはそれが今、どれだけの価値を持っているのか理解していなかったのかもね」

M「だから俺たちはその権利を取れたかもしれなかったのに(笑)」

 

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